真央ちゃん 栄光の架け橋へ

  誰にも見せない泪があった
 人知れず流した泪があった
 決して平らな道ではなかった
 けれど確かに歩んで来た道だ
 あの時想い描いた夢の途中に今も
 何度も何度もあきらめかけた夢の途中

 悔しくて眠れなかった夜があった
 恐くて震えていた夜があった
 もう駄目だと全てが嫌になって
 逃げ出そうとした時も
 想い出せばこうしてたくさんの
 支えの中で歩いて来た

 悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
 さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
 希望に満ちた空へ…

 いくつもの日々を越えて
 辿り着いた今がある
 だからもう迷わずに進めばいい
 栄光の架橋へと…
 終わらないその旅へと
 君の心へ続く架橋へと…

Maotyan 真央ちゃんがオリンピックを決めた。スランプで苦しみもがき苦しんだ1年。
家中でテレビの前に固まり、貼り付け状態 本当に良かった

NHKで「ゆず」のドキュメンタリーをやっていた。アテネオリンピックのテーマソングを依頼され、競技者の心と一体になることが出来ず、苦しんだ末の「栄光の架け橋」だったそうだ。
詩を読んでいると真央ちゃんの今の気持ちを代弁しているよう・・
真央ちゃんの為の応援ソングに思えてくる。
結果は後からついてくる。
バンクーバーは皆で応援しよう 

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鰤大根

たとえ人が喜んでも 事実では無いことを語ってはならない
たとえ事実であっても それを口にすることによって 
人が不快を感じるならば その事を語ってはいけない
                       お釈迦様のお言葉

P1010358冬はやっぱり鰤大根 
             ポン吉の言葉

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相山ガーデン

P1080390 仕事が終わって果から、氷見の新しい観光スポット「相山ガーデン」に行く。
金田さんから「イルミネーションがきれいやった!」とのアドバイスを頂いて、いつものごとく速攻で出かける。
稲積やと思っているも、山からの光はまだ先。かつて担当していた新谷御殿を右折、しばらく行ってから山道を登ると到着。
今日はクリスマスパーティー、ディナーショー形式で予約で満杯。5500円やと。庭の散策なら入場OKで400円。しかしここは氷見、若いカップルはほとんど・・・来場者はミドルをかなり越えた奥様方中心。
とにかく寒い、しかしイルミネーションはほんとうに美しい。
社長は高岡市太田出身らしいが、本当に素晴らしい投資やと思う。氷見市でも海浜植物園を作ってみたが今では別の施設として使っているらしい。民主党ではないが、コンクリートの投資ではなく、人手をかけてじっくり作った施設は心がなごむ。

P1080393 最近はまりきっている稲盛和夫さんの本のジェームスアレンの詩
「人の心は庭のようなものです。もしあなたが白分の心の庭の手入れを、しなかったならぱ、そこには雑草の種が舞い落ち、いつの間にか雑草が生い茂ってしまうでしょう。
あなたが自分の心の庭にすぱらしい草花の花を咲かせたいと思うならば、手入れをして、あなたが望む美しい花々の種を植えるべきです。

心の庭の手入れをしなかりたならば、ほうっておけぱ、そこには頑悩という雑草が自然
に生えるというらしい。煩悩しか生えてこないようになっているということ。
雑草がボーボー生えているポン父の心

P1080398 松原和尚曰く 人は煩悩、執着心をコントロールしようと努力する。
禅の心を学ぶことも、般若心経の心を学ぶことも目的は一つ。それは柔軟な心を身につけること。
決して禅の心、般若心経に関する知識を詰め込む事ではない。
般若心経は「執着しない心」を説いているが、最も多く出る「空」とは『執着しないことにも執着しない」状態だそうだ。頭では理解できないようで、出来そうな話。
 

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田村はまだか・・

あのころの未来に 僕らは立っているのかな・・
40になって初めて小学校時代の同窓会を開く。薄野のスナックで二次会から参加の田村君が、栃木からやってくるまでの5人の仲間の話。
「田村はまだか」の出だしに誰かがカラオケで『夜空の向こうに』を歌っている。
流行っていたときはなんとも思わなかったが、なかなかいい詩やなと思う。しかしスマップの名前が浮かんでこなくて、接骨院の先生に聞いてしまう程音痴な自分。

あの頃 未来を真剣に考えたことがあったのだろうか。毎日野球ばかりして(今もそうやが・・)遊んでいたあの頃に一日でも戻ってみたい気持ちになる。P1070602
たった一度の人生ということも思い始めたのも事故後というか最近の事。
稲盛さんでは最後の20年は魂の進化を確認する時間
人間性を高めることが人生の目的
理性にインプットすることは山ほどある。 速攻ではまるポン父

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目指せ95

今年の3月の会社の健康診断では123点。昨年も似たような数字。
テレビCMでやっている豆鼓エキスを飲み始めて10ヶ月、ひらの医院で血糖値を測ってもらった。
下がっているか気になって、気になって。一ヶ月3,500円程度で、断らなければ毎月送ってくる。
4日は結果の発表、先生は102、糖尿のレベルからは脱したようです。
ただBMI値が・・お腹回りが・・と色々注文を言われる。

最近は寿野球が面白く、ゴルフからは6年以上は遠ざかっている。
今やれば120は軽く行くに違いない。
亡き父は糖尿病で大変な目に、遺伝子がしっかり覚えている。
早く福井勤務時代の95まで戻したい。ゴルフは100を切れたら文句なし

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月がきれいだった

P1080232_2 人生80年時代。稲盛氏の言われるには、生まれてからの20年は社会に出るための準備期間、その後の40年は働き、家族との生活、その後の20年は魂の成長を確認する時間だそうや。
生まれてから56年、自分の魂は若干なりとも成長しているのか、堕落しているのか・・

人生無常、人生は常ならずと言うが  しかし 別れちゃ寂しいもの 言葉も無い

雨の日には 雨の日の
悲しみの日には 悲しみの日の
かけがえのない 大切な人生がある

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ハチ公

日曜日、朝から仲代達也の「ハチ公物語」を見る。ご主人、仲代が急死した後10年間も渋谷の駅に迎えに行ったという有名な話。
ハチは、なぜ死んだ主人を迎えに行ったかは、いろいろな説があり、かなり脚本されているという。駅前の焼き鳥屋の親父から焼き鳥をもらって食べたのが忘れなかった。解剖したら焼き鳥の串が何本も出てきたらしい。映画では山城信吾がやっても食べなかったが・・
先生が死んでから7年後に朝日新聞で取り上げられ、戦争前の忠誠心をあおる宣伝材料にされた説が有力らしいが、やっぱりハチは先生と一緒に家に帰った思い出に浸りたい気持ちで、帰らないことをわかっていても毎日迎に行ったと信じる。そして泣いた。

014 さて家のポン吉16歳、だいぶ耳が遠くなり散歩も以前のように1時間も歩かなくなった。昨年事故で入院中、いつもはベッドで寝るのに、退院するまで1階で寝ていたらしい。単身時代にも無かったことで、やはり事件が起きているのだと感じていたのかも。
今は8時前になるとオシッコタイム、そして寝る時間と急にそわそわ、そして朝までぐっすり・・

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因果応報

善因は善果を生み、悪因は悪果を生む 思ったことが原因を作る 恨み つらみ いろいろなことを考えただけでもう原因を作ってしまう
CD付きの本にはまってしまった。車を運転しているときも本を読んでいると同じような気持ちに、何よりも作者が直接語りかけることで、講演会に行っているような気持ちにさせてくれる。
稲盛和夫さんの話。氏は人間性を高めることが人生の目的である、と小さい時から思ってきたそうだ。京セラの会長の時、このままでいいのかと思い仏教を学び始めこと、運命、因果応報の原則、運命。運命は行い次第で変わる・・いろいろの話をされる。ほんとうに面白い。
いい想いをしよう、心を高め、磨こう。
人生の目的とは、その人生の中で、社会に、他の人たちに良いことをしてきたか・・
それがその人の勲章
ただ思っているより、出来ることからまず実践

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卒業

hello darkness, my old friend   I'v come to tolk with you again…

この歌は誰でも知っているサイモンとガーファンクル「サウンド オブ サイレンス」の出足。
こんにちは暗闇君 君は古くからの僕の友人だ また君と話をしに来てしまった・・
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水曜日が休みだったので本屋、ビデオ屋を回り、913円でサイモンとガーファンクルのDVDを買い込み、家で何回も聞いた。
ネットでポール サイモンの詩を見るとずいぶん哲学的な詩を書く人やな~とはじめて知った。意味をもっと知っていたらよかったと思う。
高校時代、野球の練習で疲れてバタンキュー生活をしていたが布団の中でラジオを聴くのが唯一の楽しみ。
由紀さおりの「夜明けのスキャット」とこの歌を聞きながら 何を考えていたのか 忘れてしまった。
高校3年になってテニス部の博仁くんと「卒業」「ある愛の詩」を見に行き「エデンの東」までも見てしまった。純愛映画を男子二人で見に行く純な高校生であった。あれから40年、そのとき野球以外の何を考えていたのか・・
将来はどんな人間になろうと思っていたのか・・目の前のことで精一杯、ギリギリ
今とな~ん変わらん人間やったのか。成長しとらん

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青春夜明け前

水曜日は市場が休み。家族で粟津温泉~白山スーパー林道へ。退屈しのぎに重松の「青春夜明け前を」もって行く。重松とその遊び仲間の小学生から高校、そして進学までのくだらない、男なら誰でも通ってきた話。エロ本、クラブ、上級生のしごき・・最初はくだらんと思っていてもだんだん引き込まれていく。

近所の肉屋さんで、高校時代の同級生「稔夫くん」にばったり。事故以来、人恋しいというか、彼と久しぶりに会って、なつかしい思い出ばかりが浮かんでくる。彼は応援団、ポン父君は野球部。女乗せない戦車隊ではないが悪いことばかりして遊んでいた。あのときが「青春夜明け前」やったな~と懐かしく、又皆で酒でもと無性に思えてくる。

P1070771_2 白山スーパー林道は水曜日というのに紅葉を求めて満車状態。頂上近くで白山が見える。立山とは趣きが違う。一度登ってみたくなってきた。
青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ・・・サムウェル何とかさんの詩を思い出した。

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