大不況時代がここまで来た

P1010661 まさか・・  木曜日、夕方のテレビで「氷見土建」が倒産とのニュース。ポン父も15年ほど前、氷見に勤務時代 少しの間担当させてもらったお客さん。
氷見は土建業、縫製、農魚業関係しか産業は無く、コマツ、ムラタ、タカギは誘致した企業。その中で氷見土建は氷見生まれの企業として、歴史、業況も安定した優良なお客様であった。昨年四月ごろ、ゴルフ練習場で同社専務とばったり。当時も厳しいとのお言葉であったが、まさか・・・。

しゅんせつ船を新しく建造し、茨城県鹿島港で運行するということで数億円の設備資金の稟議を担当、一発で通ったことを思い出す。
それから10年後、新湊時代も数多くの建設関連業者が、富山新港関連はじめ、公共工事の減少により厳しい環境であった。

日本経済新聞には福井県NO1の木原建設も120億円の負債を抱えて倒産の記事。福井でのローンセンター勤務時代、木原建設の住宅展示場も度々訪問したこともあった。ローンの相談は一件もなし・・・
リーマンショック以降、日本をはじめ世界中が大不況。明るい気持ちで、と口では言うが現実は厳しい。
それにしてものんきで気楽な酒好きな日本の政治家たち。

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本江さんのリハビリ

Dvc00095 親子鷹より鳶が鷹を産むのが現実

高志リハビリ病院に入院中、ちょうど北京オリンピックの真最中。リハビリの本江さんは高次脳機能障害回復トレーニングとして毎日、新聞の記事をB4で1~2枚コピーしてきて、三時間後または瞬時に、どれだけ覚えているか毎回テストを出された。今職場に復帰し、改めてメモを読んでいると本江さんの暖かい気持ちが伝わってくる。これからの駄文は、オリンピックでの二世選手の活躍について東大の船曳先生の記事。ある日のテストに向けてのメモかDvc00114 ら・・何に興味があるか本江さんは毎日考えて題材を用意してくれた。

二世選手の活躍が目立つ、フェンシングの太田、柔道の石井、ほかレスリングの湯元、浜口、カヌー等など親子二代選手が活躍した。これはDNAか?

親子二代で金メダルを獲得したのは体操の塚原親子のみ。むしろ親は平凡な選手だったが、子が親の期待に応えたというのが一般的。そこには多くの共通点がある。それは「親は教えない」。親は自分が教えても自分以上になれないことを自分の苦労で知っている。

親を超えるには、親を否定し、対決しなければならない。巨人の星の猛特訓は専門家が行うべきと親自身がよく知っている。じゃ親は何をしたか・・きっかけを与え、動機付けをしたのみ。

親⇒人生の始まりの段階で、そのスポーツの楽しさ、苦しさを乗り越える快感を教えることがポイント、

子⇒親の存在を目標とし、親の言葉を心の支えとし、学び努力する。

教えはきっかけであり、子は自ら学ぶことにより真に成長する。

ポン父の二世鳶は東京で元気でやっているか・・・

写真は高志リハビリ病院と散歩中の夜明け(携帯写真)

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ただいま入院中です

永らく失礼しておりましたが、ブログの投稿を再開いたします。                私、7月6日の早朝に交通事故に合い、長く意識不明の生活を送っておりました。氷見市民病院から富山市の高志リハビリ病院に転院し、回復し、少し力も出てまいりました。8月の26日ひとつ違いの従兄弟が、動脈破裂で先に逝ってしまいました。悲しくて なんともいえないくらい・・よく泣きました。ひとつ間違えたら私が先に逝っていたかと思うと、よく回復したな・・ というのが実感です。 それでは今日はこれくらいに・・ 病院に帰る時間が参りました。

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正月ちゃ・・・

P1050300_2 1日、お寺さんに新年の挨拶の後、門徒の皆さんで盛り上がり。2日、粟原の諏訪神社にお参り。今年は宮当番、7時から除雪、設営と大忙し。そしてまたもや氏子一同、蒲鉾と冷酒で一杯、終了は13:00。正月早々なんやかんやと飲むことばかり。誰かの年賀状に「今年は週一の休肝日を設定」とあるが、あんたには無理やろ。「また飲みましょう」、「今度一杯」とかなんとか、何時飲みに行ったか忘れてしまった。さて昼寝をしてから一杯。ポン吉と散歩をしてからもう一杯。寝しなにさらにもう一杯。

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報恩講

Sbsh0213_2 11月3日、粟原のお寺さん照蓮寺の報恩講。法恩講は浄土真宗門徒にとって、一年中でもっとも大切な行事で、 聖人のご恩に報い、お念仏を一層ありがたく味あわせていただこうということから「法恩講」と呼ばれるようになったそうです。  正信偈と仏説阿弥陀経の二つしか合わせて唱えることは出来ませんが真宗門徒であることを実感、P1040024 南無阿弥陀仏。

報恩講でお披露目の山号額

(寄進石上武)

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