大不況時代がここまで来た
まさか・・ 木曜日、夕方のテレビで「氷見土建」が倒産とのニュース。ポン父も15年ほど前、氷見に勤務時代 少しの間担当させてもらったお客さん。
氷見は土建業、縫製、農魚業関係しか産業は無く、コマツ、ムラタ、タカギは誘致した企業。その中で氷見土建は氷見生まれの企業として、歴史、業況も安定した優良なお客様であった。昨年四月ごろ、ゴルフ練習場で同社専務とばったり。当時も厳しいとのお言葉であったが、まさか・・・。
しゅんせつ船を新しく建造し、茨城県鹿島港で運行するということで数億円の設備資金の稟議を担当、一発で通ったことを思い出す。
それから10年後、新湊時代も数多くの建設関連業者が、富山新港関連はじめ、公共工事の減少により厳しい環境であった。
日本経済新聞には福井県NO1の木原建設も120億円の負債を抱えて倒産の記事。福井でのローンセンター勤務時代、木原建設の住宅展示場も度々訪問したこともあった。ローンの相談は一件もなし・・・
リーマンショック以降、日本をはじめ世界中が大不況。明るい気持ちで、と口では言うが現実は厳しい。
それにしてものんきで気楽な酒好きな日本の政治家たち。
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